放送大学を一生卒業しなかったらいくらかかるのか。放送大学の学費を考えてみる。

こんにちは、週休5日の隠遁生活中のもなかです。

「生涯現役放送大学生!」を目標としているわたくし。

学ぶことはとっても楽しいし、脳や身体の健康にも良いと思います。わたしのように引退後の人でも孤立防止に繋がるし、学費も非常に安価です。

しかし安価とはいえ、学生である以上費用はかかります。今回は「生涯学生でいるためにはいくら必要なのか」を計算してみました。

前提条件は「わたしが生涯現役だった場合」

放送大学は、学生の種類や科目数で学費が変わります。今回は「私自身が生涯放送大学に通い続けた場合」で試算してみます。

放送大学には期間が一年や半年のお試しのようなコースもありますが、私は全科履修生。平均寿命までは残り約50年です。条件をまとめると…

  • 全科履修生
  • 入学金:24,000円(こちらは10年毎にかかります)
  • 半年ごとに放送授業を1科目だけ選択:11,000円
  • 期間は50年間

となります

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計算結果

それでは計算してみましょう

10年ごとの入学金(24,000円)×5

放送授業(1科目11,000円)×100科目(50年分)
122万円!!

どうでしょ、高いのか安いのか笑

わたしの価値観だと

  • 一般的な新車一台より安くて、死ぬまで大学生を楽しめる
  • 私立の大学だと4年間でこれよりもはるかに高額(もちろんたくさん単位も取れますが笑)
  • 1年間大学生活を楽しめて約2万4千円は安すぎる
  • 老後にデイサービスに行くより安価
  • 一生学割が使える

などを考えると、すごーく安いんじゃないかと思います。

価値観は人それぞれなので「なんで一生勉強させられて100万円も払わなきゃいけないんだ!」と考え方も否定はしません笑

もっと安くする方法もたくさんあります

ちなみに放送授業でなく面接授業(オンラインでなく実際にセンターなどで授業に参加)だと、1科目半額の5,500円になります。

その他にも「最低2年間に1科目だけ履修すれば退学にならない」など節約術もあります。それらを活用すれば、生涯通っても50万円を下回りますね。

しかし「新たなことを学び楽しく成長する」という一番の目的を考えると、わたしは一学期毎に最低でも1科目は挑戦したいと考えています。

もちろん興味があれば科目を増やすことも出来ます。ただ、放送大学は選択した科目以外も授業の視聴は可能なんですよね。センターに行けば教科書もたくさん置いてあるし、もう最高。

平日の昼間にセンターに行くと、熱心な老紳士が結構いますね。わたしもああなりたい。

今回は完全に皮算用ですが、放送大学が安価で生涯楽しめるのは間違いありません!興味が出たら、1科目だけの「科目履修生」で半年間体験してみるのもおすすめですよー

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

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