今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

今回はわたしが尊敬する三人のおじいちゃん・おばあちゃんの本をご紹介します。カッコいいんですよー、いつも勝手に師匠と呼んでおります。

    若宮 正子師匠「老いてこそデジタルを。」

    81歳でiPhoneアプリを開発したすごい人。しかもパソコンを始めたのは定年後だそうです。いくつになっても挑戦する心が素敵ですよね。新しいことに挑戦する時に勇気をもらえます。

    たくさんの本を出されているのですが、わたしが自分の母親に送った本がこちら

     

     高齢の方がデジタルを活用する事で、生活はとても豊かになります。生活で大変になったことをサポートしてもらえるし、見守りや健康管理もできます。そんなことを丁寧に教えてくれる本です。

    本の帯の「70代、80代は伸び盛り」という言葉も大好き。

     

    本多 静六師匠「私の財産告白」

    東大教授で伝説の投資家。投資で莫大なお金を得るのですが、それを定年時に全額寄付してしまう所がかっこいい!

    人柄も素敵で、おじいちゃんになっても旅行・お散歩が大好き。てくてくと全国を旅します。家族に心配されるので、遺書のようなものを持っていたそうです笑。

     

    昔の投資家ですが、資産を大きくする根本の考えは現在も非常に役に立ちます。

    「月給4分の1天引き貯金」「貧乏に苦しむのではなく、逆に貧乏を圧倒する」「投資はしても投機はするな」「十割利益半分手放し」など私も実践しました。

     

    日野原 重明師匠「生きかた上手」

    100歳を越えて医師を続けた大師匠。「日本で最初に人間ドックを開設」「成人病を生活習慣病に名称変更」したのもこの人。まさに予防医学の父ですね。保健師としても尊敬しています。

     

    多数ある著書の中で、私が1番好きなのはこの本。

    予防医学を推し進めた人ですが、本の中で「健康とは数値に安心することではない」「基準値・平均値にはアバウトでいい」と書いています。

    他にも「90過ぎの自分の心臓を精密に検査すれば異常は必ずあるだろうが、自分は清々しいほどの健康感がある。それで十分であり、それこそが重要」とも言っています。

    100歳を越えた医師が言うと非常に説得力がありますね。

    わたしも保健師として予防医学に取り組んでいますが、数値だけに着目しないよう注意していきます。

    終わりに

    やっぱりかっこいいなあ。素敵な年配の方がいると、歳を取るのも楽しみになりますよね。他にも私なりの努力もしています。

     

    inton-kangoshi.com

     

    今回ご紹介した3冊を読むことで、安心したシニアライフに重要な「健康・お金・デジタル」の基礎を学ぶ事もできます。

    わたしも繰り返し読みながら、勉強を続けていきたいと思います。

    本日もありがとうございました。

    「私の財産告白」と「生きかた上手」

    「老いてこそデジタルを」はプレゼントしちゃったけどまた欲しくなってます

     

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