放送大学2020年2学期は、たくさんの科目に挑戦しております。

 

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通信指導(課題のようなもの)の締め切りが12月1日までで、11月はそちらに追われて苦労をしました。

基本はノルマなしで勉強を楽しんでいますが「締切のプレッシャー」を活用することも時には大切だと考えております。それにしてもしんどかった笑

 

せっかく色々と学んだので、少しご紹介していきたいと思います。

来月は試験もあるし、それに向けての勉強にもなるかなーと。

 

 まずはこちら

「生活者のための不動産学への招待」

 

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タイトルをみて「生活者ってどうゆうこと?」といきなり疑問が出現。調べてみたら「生活者とはだれか」という本が出てきてしまいました。生活者を知るためにはこれを読まなくてはいけないのかしら笑

気にしてても仕方ないと思い、とりあえず不動産学に取り掛かることに。

 

勉強する前は「不動産経営学」と「不動産学」をごっちゃに考えてしまっていたワタクシ。将来不動産投資にも挑戦したいなーと考えて選択していました。しかし今回の科目は「不動産学」なので、どんな人でも関わる広い分野でした。

 

「衣食住」というように、生きていて不動産に関わらない人は滅多にいませんよね。山奥で隠遁している人も小屋や土地はあるはず。

法律の定義では「土地及びその定着物」となっているので、例えば洞窟に住んでたとしても「不動産」となるのでしょうか。面白いなあ 

 

さて、今回の科目で特に面白かったのは

  • 不動産の勉強なので、どんな人にでも役に立つ知識がたくさんだった
  • 不動産に関するトラブル事例がたくさんあるので、トラブル回避の参考になる
  • 住宅の購入の注意点なんかも教えてくれる(税金、ローン、資金計画なども)
  • 一戸建てとマンションの購入も、単元を分けてしっかり説明
  • 建物の構造についての単元もある(材料や工法などテストで出さないで下さい、覚えきれません)
  • 登場人物が「太郎さん」と「花子さん」。この令和の時代に‼︎
  • 高齢期の住まいについても解説。保健師としては1番面白かったかも
  • 相続税や空き家についても言及

などなどたくさんの事を学ぶことができました。

 特に参考になったのは

「不動産の売買や、引っ越しは人生でたくさんあるものではない。そのため経験で学んでいくことが難しい。不動産学は、学問として効率的に安全に学べる。」

引用元:齊藤広子 中城康彦(2018)『生活者のための不動産学への招待』 放送大学教材

 

と言う言葉です。確かに不動産で失敗したらなかなか大きなダメージ。「衣食住」は一生関わることなので、しっかりと自分の知識にしていきたいと思います。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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