
放送大学の全科履修生なら、社会人でも「Apple学割」が使えます。毎年春に開催される「新学期をはじめよう」キャンペーンを活用すると、MacBookやiPadが実質数万円安く買えます。
こちらはわたしも何度か利用しています(体験談も後述しています😊)。
ざっくりまとめると
・学割価格でも安いのに、追加でギフトカードがもらえる
・対象の学校に合格していれば、入学前でも対象
・放送大学生は全科履修生のみ対象
・PTAや教員など、学生以外でも対象となることがある
・直接値引きではなく「ギフトカード」という点に注意
です。以下で詳しく解説していきます。
この記事の目次 クリック出来ます
Apple学割キャンペーンとは?
Appleが毎年春に開催する「新学期をはじめよう」キャンペーンです。2026年は1月29日から4月8日まで開催されました。
対象商品(Mac・iPad・AirPodsなど)を学生価格で購入すると、さらにApple Storeギフトカードがもらえるという太っ腹な内容です。
Appleの公式ホームページには以下の記載があります。
Appleの学生・教職員価格は、大学生、高等専門学校および専門学校生、これらの学校に進学が決まった生徒のみなさん、そのご両親、教育機関の教職員の方々などが対象です。数量制限が適用されます。
新学期を始めよう - 学生割引 - 教育 - Apple(日本)
出典;Apple公式ホームページ
学生以外も対象になる人がいるんですね、魅力的です。
放送大学生は誰でも対象になるの?
放送大学生であれば、わたしのように「いい歳の大人」でも正式な大学生となります。
そのため当然キャンペーンの対象となります。
ただし、全科履修生以外は対象外だそうです。
実は放送大学には目的に合わせて色々なコースがあるのです^^;
以下をご参照ください。
学習する目的にあわせて、在学期間や科目を選ぶことができるよう、
「全科履修生」「選科履修生」「科目履修生」「集中科目履修生」という4つの種類を設けています。全科履修生
卒業をめざす学生です。1つのコースに所属し、4年以上在学して所定の124単位を修得すれば、「学士(教養)」の学位が得られます。選科履修生
好きな科目だけを履修する学生です。科目履修生
好きな科目だけを履修する学生です。集中科目履修生
(夏季集中科目)
「司書教諭資格取得に資する科目」を履修する学生です。
大学卒業を目指すコースのみが対象のようですね。
どのくらいお得になるの?通常時と比較してみる
どのくらいお得に買えるのか、2021年当時の購入を例に簡単に比較してみます。
M1 MacBook Air 最小モデル(当時の価格)
通常価格「税込11万5,280円」
こちらを学生価格「税込10万1,380円」で購入
さらに1万8,000円分のギフトカードがついてきました。
この時点で差額はなんと3万1,900円!
学生なら実質税込で8万3,380円で購入できるという計算になってしまいます。
これは嬉しいですなぁ。
2021年はMacBook Air(M1)を購入【体験談①】
2021年のキャンペーンでは放送大学生のわたしも活用させて頂きました!

買った決め手は「M1チップなら最小のモデルでも充分な性能」と言われていることと、私の用途(ブログやいくつかのアプリ程度)では十分と考えたためです。
Macは初めてなので嬉しいです^ ^

数ヶ月試しましたが、最高ですね!
Macを使うのは初めてなので以前のモデルとの差はわかりませんが、非常に快適で使いやすい。
シンプル・おしゃれな所も素敵です。隠遁生活のわたしに似合うかどうかはわかりませんが…
しかし外出時は、相変わらずiPad miniと折りたたみキーボードでブログ作成してしまっています笑
どちらも大好きです^ ^
2024年はMac mini(M2)を購入【体験談②】
2024年はMac miniが非常に魅力的に感じ購入しました^ ^
学割で最安値だと70,800円(税込)!
しかも19,000円のギフトカードが付くので、実質51,800円!! 5万円ちょっとでMacが手に入ってしまうなんてお得すぎます^^;
iPad Airもお買い得で迷いました。
最安モデルだと84,800円で19,000円分ギフト券も付いてくるので、実質65,800円!?
私のように勉強、ブログ、電子書籍、動画鑑賞、投資などの使い方だとiPadだけほぼ困る事はありませんし(じゃあなんでMacBook買ったのよ)。
楽天リーベイツというものを経由すれば、楽天ポイントも付くのでおすすめです^ ^
モニターやキーボードが別途必要ですが、持っているものを流用したり自宅テレビを活用すれば安く済ませることもできます^ ^
本体は薄くて小さく、性能も十分で大満足!
毎日活用しています。
お得なセットもありまして
わたしはさらに「教育機関向けPro Appバンドル」を追加してみました。
こちらはクリエイティブ系のアプリの詰め合わせセットのようなもの。
こちらはバラで買うより5万円以上お得になります。
Final Cut Pro Xだけ買っても3万円以上するのに、詰め合わせパックだと2万1,818円(税抜き)ってバランスおかしくありませんか?笑

通常はMacBook AirにFinal Cut Pro とLogicProの2点を付けただけで税込17万6,079円
それが学生であれば全て含めても税込12万5,380円!(しかもギフトカード1万8,000円も付属)
差額がさらに広がりましたね!
購入前に知っておきたい注意点
「とってもお得に買えた、やったね!」…と素直に喜びたいところではあります。
しかし注意点というか、勘違いしてはいけないこともあると思っています。
それは以下の通りです
- 「得した」とはいえ、資産から現金が減ることには変わりない
- もらえるのは「ギフトカード」であり、直接値引きではない。Apple製品・サービス以外には使えず、結局何かを買う=さらに資産が減る
- クリエイティブソフトのバンドルは魅力的だが、使わない場合は約2万4,000円の損失になる
- 「お得だから」という理由だけで、本来必要でないものまで買ってしまわないよう注意
こういった冷静な視点を持つ必要があります。
わたしの場合を振り返ってみると
- 購入した現金以上の価値を感じている(わくわくした気持ち、日常生活が快適になる、仕事が進む)
- アップル製品は今後も確実に購入するので、ギフトカードがあっても困らない
- もうスペックとかどうでもよくて、美術品として満足している。高い壺や絵画よりMacの方が長く見ていられる
- クリエイティブアプリについては、完全にAppleに乗せられて購入した可能性がある笑
という感じです。
購入して数日ですが、すでに価格以上の価値を感じているので満足です。壊れたらきっとまた買います。
クリエイティブソフトについては注意点を理解した上で購入しましたが、浪費で終わりそうな気がしてきた笑
まとめ・終わりに
上記の注意点はありますが、かなりお得なキャンペーンだと思います!
特に放送大学の全科履修生であれば社会人でも対象になるので、Appleの新製品が欲しいと思っている方はキャンペーン期間をぜひチェックしてみてください。
迷っている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
おまけ
わたしの予想通り、クリエイティブソフトはほとんど使いませんでした笑
財布の紐が堅いからリタイアできたと言っても過言ではないわたくし。
でもApple製品にだけはついつい緩くなっちゃうのよね。
あぁたのしい。
買ってからけっこう時間が経ってしまいましたが、これからクリエイティブソフトを楽しんでみたいと思いますw
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