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イチオシ記事!

きっかけは「学生限定・15カ月無料」のキャンペーン

放送大学生として生涯勉強を続けているわたしですが、先日「学生限定Gemini AI Proが15カ月無料キャンペーン」を発見!

Google謹製のAIアシスタント「Gemini」の有料プランが、15カ月もタダで使えるというのです。月額3,000円前後のサービスなので、計算すると合計4万円以上がまるごと無料。これは申し込まない手はありません😊

AIの体験キャンペーンは定期的に開催されているようなので、チェックしてみることをお勧めします。

今回はそのキャンペーンへの申し込みレポートと、改めてGeminiのプランをじっくり比較してみたことをまとめていきます。どのプランが自分に合っているのかが気になっている方はぜひ参考にしてください。

キャンペーン対象者について

まず大前提として、このキャンペーンは学生限定です。

放送大学の場合は、おそらく全科履修生のみが対象になると思われます。選科履修生や科目履修生の方は申し込み前にしっかりと確認しておくことをおすすめします。わたし自身は全科履修生なので、無事に対象として認められました。

今回は4月1日が申し込み締め切りというギリギリのタイミングでしたが、Google系のキャンペーンはこういった学生向けオファーを定期的に実施していることがあります。見かけるたびに情報共有していくつもりなので、気になる方はブログをチェックしておいてくださいね^ ^

そもそもGeminiって何?

GeminiはGoogleが開発した生成AIです。ChatGPTやClaude(Anthropic)と並ぶ主要なAIサービスのひとつで、Google検索やGmailなどのGoogleサービスとの連携が強みです。

無料版でも基本的な文章作成や調べ物には十分使えますが、有料プランにすると使えるモデルが上位になったり、Google Workspaceとの連携が強化されたりと、かなり使い勝手が変わります。

GeminiのプランはProとPlusで何が違うの?

Geminiには現在、大きく分けて「Gemini Advanced(Proが無料で含まれる)」と、新たに登場した「Google One AI Premium(通称Plusプラン)」などがあります(プラン名はGoogleの改定によって変わることがあります)。

ここでは実際に検討したポイントを中心に、ProとPlusの違いをまとめてみました。

使えるAIモデルの違い

ProプランではGeminiの上位モデルにアクセスできます。日常的な作業(文章作成・要約・アイデア出し・翻訳)であれば十分すぎるほどのスペックです。

Plusプランではさらに強化されたモデルが使えるほか、より高度なコーディングや長文の処理にも対応しています。しっかりした分析や専門的な作業をさせたい場合には、Plusのほうが頼もしい印象です。

Googleサービスとの連携

どちらのプランもGmailやGoogleドキュメント、Googleドライブとの連携が可能です。メールの要約や返信文の作成、ドキュメントの整理などをAIに手伝ってもらえるのはとても便利です。

わたしは放送大学の勉強ノートをGoogleドキュメントで管理しているので、この連携機能は積極的に使っていきたいと思っています^ ^

月額料金の違い

プランによって料金は異なりますが、Plusのほうが月額費用は高くなります。ただし、後述するストレージや家族共有などの特典を考えると、コスパは決して悪くないと感じています。

Plusプランの大きな魅力:2TBの大容量ストレージが6人で共有できる!

Plusプランで特に魅力的だと感じたのが、2TBの大容量Google Oneストレージが6人まで共有できるという点です。

GoogleフォトやGoogleドライブを使っていると、無料の15GBなんてあっという間に埋まってしまいますよね。写真・動画・ファイルの量が増えると、すぐに「空き容量が不足しています」の通知が来て、都度課金や整理をしなければなりません。

それがPlusプランにすることで2TB(2,000GB)もの大容量ストレージが使えるようになります。これだけでも十分魅力的なのですが、さらに嬉しいのが最大6人まで共有できるということ。

たとえば家族が5人いれば、全員でこの2TBを分け合って使えます。それぞれが個別にストレージプランを契約する必要がなくなるので、家族全体で見るととてもお得です。

写真好きのご家族がいる方や、子どもの成長記録をたくさん撮っている方には特にメリットが大きいと思います。AI機能だけでなく、こういった実用的なメリットも含めてPlusプランはコスパが高い選択肢だと感じました。

わたしの活用シーン

せっかくProプランを無料でいただいたので、どんなことに使いたいかも考えてみました。

放送大学の勉強サポート

放送大学では幅広い科目を履修するので、わからない概念の解説を求めたり、課題のアウトライン作成を手伝ってもらったりするのにAIはとても便利です。

特に理系科目や法学系など、独学では理解が難しいテーマを噛み砕いて教えてもらえる点は助かります。もちろん、最終的な理解は自分でするのが大前提ですが、「入口を開けてもらう」役割としてAIは非常に有用だと感じています。

語学学習

英語や中国語などの語学学習にも使っていきたいと思っています。テキストの英作文を添削してもらったり、例文を大量に出してもらったり、発音のコツを聞いたり。語学においてもAIとの相性はとても良さそうです。

不動産賃貸・資産運用の情報整理

わたしは不動産賃貸の管理と株式投資などの資産運用をしています。入居者対応のメール文作成や、物件資料の整理、投資に関するリサーチなど、事務的な作業の効率化にも活用できそうです。

AIを使うことで、こうした「めんどうだけど必要な作業」がサクサク進むようになれば、その分好きなことに時間を使えます。FIREを達成した今も、時間をいかに有効活用するかは常に意識しているポイントです^ ^

現在のわたしの方針:ProからPlusへの移行を検討中

現在はキャンペーンで手に入れたGemini Proを使用中です。

15カ月という長い無料期間なので、まずはじっくりと使い倒して、Proの機能の恩恵をしっかり体感するつもりです。まだ使い始めたばかりなので、正直なところ無料版との違いを体感できている部分はまだ少ないのですが、これから色々と試していきながら記録していきます。

Proの無料期間が終わったら、次はPlusプランを試してみようと思っています。

前述したとおり、Plusは大容量ストレージの家族共有という実用的なメリットがあります。AI機能の使い勝手も含めて、試してみて問題がなければそのままPlusを継続していく方針です。わざわざProに戻る理由もとくにないかなあ、という感じです!

まとめ:まずはキャンペーンをチェックして、プラン選びはじっくり考えよう

  • 放送大学生(全科履修生が対象)はGemini Pro無料キャンペーンがあった
  • 月額3,000円×15カ月で計4万円以上がお得になる
  • ProとPlusの違いは「使えるAIモデルの上限」「連携機能の幅」「ストレージ容量」など
  • Plusは2TBのGoogle Oneストレージを最大6人で共有できるのが特に魅力
  • わたしは今はProを使い、期限が来たらPlusに移行して継続利用を検討中

AIツールはうまく使えばほんとうに心強い味方になります。放送大学の勉強、語学、仕事、資産管理……活用シーンは無限にありますよね。

AIの費用はそれ以上の利益をもたらす素晴らしい投資だと考えています。無料で試せるのはありがたいし必要な時は惜しまず投資したいと思います!

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