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イチオシ記事!
看護師×築古戸建て投資がおすすめな理由|安定収入×時間の自由×再現性の高い不動産賃貸業

こんにちは、もなかです!

「看護師って不動産投資に向いてるって聞いたけど、本当なの?」

そんな疑問を持っている方に向けて、今回は看護師×築古戸建ての組み合わせがなぜおすすめなのか、リアルな視点でまとめてみました。

先に一点だけ大事なことをお伝えしておきます。

わたしがここで話しているのは、「不動産投資」ではなく「不動産賃貸業」です。

「投資」という言葉が先行すると、株やNISAのように「ほったらかしでお金が増える」イメージを持ってしまいがちですが、不動産賃貸業はそうじゃない。入居者さんの暮らしを支える、れっきとした事業です。

修繕対応、入居者とのやり取り、物件管理…決して楽ではありません。でもだからこそ、ちゃんとやれば堅実なリターンが得られて、再現性が高い。一度仕組みを作ってしまえば、同じやり方で2軒、3軒と増やしていける。それが築古戸建て賃貸業の面白さでもあります😊

それでは、看護師との相性がなぜ良いのか、具体的に見ていきましょう!

看護師は「融資が引きやすい」職業

築古戸建ての場合、建物の価値がほぼゼロ(もしくはマイナス)なので、建物部分を融資してもらうのは基本的に難しいです。そのため、物件購入は現金(もしくは現金に近い形)がメインになります。

「じゃあ融資関係ないじゃん?」と思いますよね。でも違います。

築古戸建てで重要なのがリフォーム費用です。ボロい物件を安く買って、リフォームして価値を高める。このリフォーム代が数十万〜数百万かかることもあります。

ここで看護師という職業が強力に効いてくるんです。

看護師は国家資格を持つ医療専門職で、安定した収入があります。銀行やノンバンクからすると、属性が高く、リフォームローンや不動産担保ローンを組みやすい相手。フリーランスや自営業と比べると、圧倒的に融資審査が通りやすいんです。

また、看護師はどこの地域でも需要がある職業。「転職しても仕事がなくなるリスクが低い」という点が、金融機関から見ても安心材料になります。

退職してもすぐ仕事に戻れる「資格の強さ」

不動産賃貸業を本格化したくて「看護師をしばらく休もうかな」と思ったとき、普通の会社員だったら大きなリスクがありますよね。でも看護師は違います。

国家資格があるので、辞めてもまた戻れる。

ブランクがあっても復職できる仕組みが整っていて、パート・単発・訪問看護など、働き方の選択肢が豊富です。

これが意味するのは、「不動産賃貸業が軌道に乗るまでの間、看護師として収入を確保できる」ということ。そして賃貸業が安定してきたら、看護師の働き方を調整してもいい。「やめたら終わり」じゃない安心感が、行動のハードルを下げてくれます。

わたし自身、FIREを達成した後も看護師の仕事に少し戻った時期があります。資格があるって、本当に心強いですよ。

夜勤があるから「平日の昼間」が使える

不動産賃貸業で意外と大変なのが、平日昼間の対応です。

  • 物件の内見・調査
  • 不動産会社との打ち合わせ
  • 役所での調査(用途地域や権利関係の確認など)
  • リフォーム業者との現場打ち合わせ
  • 入居申し込みや契約の対応
  • 修繕中の業者とのやり取り

これ、全部平日の昼間に動かなきゃいけないものばかりです。会社員だと有給を使うか、勤務後に慌てて動くしかない。

でも看護師は夜勤明けで平日昼間が丸ごと空く日があります。この時間を使えば、物件調査から業者打ち合わせまで、まとめて動けます。

「夜勤はつらい…」と思っていた方も、「平日昼間の自由時間」という視点で見ると、夜勤のメリットを実感できるかもしれません。わたし自身、夜勤明けに物件を3軒ハシゴして調査したこともあります笑。

患者さんを見る視点が「入居者目線」に直結する

これが、わたしが看護師×築古戸建てで最も「向いてるなぁ」と感じるポイントです。

看護師は日々、「この人は何を不安に思ってるんだろう?」「どうしたら楽になるだろう?」という視点で患者さんに向き合っています。

この思考パターン、実は賃貸業にそのまま使えます。

どうしたら入居者さんが快適に暮らせるかな?

このたった一言の視点があるだけで、リフォームの内容が変わります。

  • 収納が少ないと生活が不便だから、棚を足そう
  • お風呂が寒そうだから、断熱対策をしよう
  • 女性の入居者さんを想定するなら、照明と鍵の安全性を見直そう
  • 高齢の方が住む可能性があるから、段差をなくしておこう

こういった「気づき」って、ビジネスライクに物件を見ているだけでは出てこないんです。人の暮らしをサポートする仕事をしてきた看護師だからこそ気づける視点。これが「素敵な物件」に繋がります。

入居者さんが「ここ、住みやすい!」と感じてくれる物件は、長期入居につながり、空室リスクも下がる。結果的に、収益の安定にも直結するんです。

築古戸建て賃貸業の「再現性」について

最後に、なぜ築古戸建て賃貸業は再現性が高いのかを整理しておきます。

一棟アパートやマンション区分と違い、築古戸建ての魅力は少ない資金から始められること。数十万円で購入できる物件もあり、リフォーム込みで200〜400万円の予算感からスタートできます。

利回りが高く出やすいので(地方の築古戸建てなら20〜30%超えも珍しくない)、1軒目で学びながら収益を出して、その資金で2軒目を買うというサイクルが作りやすいです。

「ノウハウが再現できる」ということは、同じやり方を繰り返すことで資産を積み上げられるということ。これが築古戸建て賃貸業の最大の強みです。

でも繰り返しになりますが、楽な事業ではありません。

物件を探す目を養う時間、リフォーム業者との交渉、入居者対応…すべて自分で動く場面が多い。だからこそ、平日昼間に動ける看護師のライフスタイルとの相性がいいし、入居者目線を持てる看護師の強みが発揮されるんです。

まとめ:看護師×築古戸建て賃貸業は相性抜群

今回の内容をまとめます。

  • 不動産賃貸業は「楽に稼げる」ものではないが、堅実なリターンと高い再現性がある
  • 看護師は安定収入があり、リフォームローンなどの融資が引きやすい
  • 国家資格があるので、退職・復職のリスクが低く行動しやすい
  • 夜勤明けで平日昼間に自由時間が取れるので、物件調査・業者対応がしやすい
  • 患者さんへの寄り添い方が、入居者目線のリフォームにそのまま活かせる

「FIRE目指してるけど、NISAだけじゃ物足りない」「もう少し実物資産も持ちたい」という看護師の方には、築古戸建て賃貸業はとても相性の良い選択肢だと思っています。

もちろん、リスクもあります。空室・修繕・入居者トラブル…全部引き受ける覚悟は必要です。

でも、それと向き合える人にとっては、長期的に収入の柱を増やせる、とても強い手段になります。

「やってみようかな」と思った方は、まずは近くの築古戸建て物件を一度見に行くところから始めてみてください。物件を見る目は、見た数だけ育ちます😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の投資・融資を推奨するものではありません。実際の行動は自己責任でお願いします。

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