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看護師の平均手取りで不動産投資はできる?築古戸建て投資に必要な自己資金の作り方を解説!

こんにちは、もなかです!😊

「不動産投資に興味はあるけど、看護師のお給料で不動産投資はできるの?」と疑問をお持ちの方がいるかもしれません。

わたしは「平均的な看護師の手取りであっても、十分に可能!」とお伝えしています。

もちろん努力と正しい戦略は必要ですが、間違えなければ十分に自己資金を作り大家さんになることは可能です。

この記事では戸建て専門の不動産賃貸業を行っているわたしが「看護師の平均手取りで不動産投資を始めるための自己資金の作り方」を徹底解説します!堅実に貯める方法から、看護師の強みを活かした融資の活用法まで、出し惜しみなくお伝えします!

 

看護師の平均手取りで不動産投資は本当にできるの?

結論から言うと、看護師の手取りでも不動産投資(特に築古戸建て投資)は十分に可能です。

一般的に、正看護師の平均的な手取り額は、夜勤をこなしていても20万円台後半から30万円前後と言われています。ここから生活費や奨学金の返済などを差し引くと、「月に何十万も貯金して投資に回すなんて無理!」と思うかもしれません。

しかし以下のように、月5万でも捻出するだけで時間をかければ築古戸建てを買うくらいの金額が溜まっていきます

実際に計算してみる。看護師の平均手取りで、何年で300万貯まる?

「でも実際、いくら貯まるの?何年かかるの?」というのが一番気になるところですよね。

ざっくりシミュレーションしてみました。月々の貯蓄額ごとに、自己資金が貯まるまでの期間をまとめると、こんな感じです。

月の貯蓄額年間貯蓄150万達成300万達成500万達成
月5万円60万円約2.5年約5年約8.5年
月7万円84万円約1.8年約3.6年約6年
月10万円120万円約1.3年約2.5年約4.2年
月12万円144万円約1年約2.1年約3.5年
月15万円(副業込み)180万円約0.8年約1.7年約2.8年

月10万円を貯めれば年間120万円。3年で360万円は十分現実的です。

「3年も待てない…」と感じるかもしれませんが、わたしはむしろこの期間こそが最大の武器だと思っています。

不動産投資はいきなり始めると必ずどこかでつまずきます。物件の目利き、リフォームの相場感、融資の引き方、入居者募集のコツ…。知識ゼロで大金を動かす方がよっぽど怖い。

貯蓄期間の2〜3年は、お金を貯めながら同時に勉強できる期間でもあります。本を読んで、物件を見て回って、同じ志の人と繋がって。知識と資金を同時に積み上げていけるのが、この方法の本当のメリットなんです。

しかし、不動産投資において看護師が持っている最大の武器は、毎月のお給料の額面だけではありません。それは「最強の属性(社会的信用)」です。

融資戦略もある。金融機関から見た「看護師」は超優良顧客

後述しますが、全てを自己資金だけで戦う必要はありません。

堅実な不動産賃貸業を行えるなら、融資の活用もおすすめです(お金を貯められない人が借金するのは全くお勧めできませんがw)。

不動産投資で融資(ローン)を引く際、金融機関は「この人は安定してお金を返してくれるか?」を厳しく審査します。

その点、国家資格である看護師は、金融機関から「絶対に食いっぱぐれない、極めて安定した職業」として高く評価されます。景気に左右されず、全国どこでも需要があるため、「いざとなればいつでも働ける」という確固たる信用があるのです。

そのため、「平均的な手取りだから無理」と初めから諦める必要は全くありません。むしろ、他の会社員よりも融資が引きやすいという、とてつもないアドバンテージを持っていることにぜひ気づいてください。

 

築古戸建て投資に必要な自己資金の目安と「2つの作戦」

不動産投資と一口に言っても、数億円のアパート一棟買いから、数百万円のボロ戸建てまで様々です。

わたしが強くおすすめしている「築古戸建て投資」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

必要な自己資金の目安と進め方は、大きく分けて2つの作戦があります。

作戦①:300〜500万貯めて「オール現金」で始める

一つ目は、物件の購入費用からリフォーム代まで、すべてを自分の現金で賄う方法です。

地方や郊外の築古戸建てであれば、150万〜300万円程度で物件を購入できることが多々あります。そこにリフォーム費用として100万〜200万円をかけ、総額300万〜500万円で仕上げて人に貸し出します。

  • プレッシャーゼロ:借金(ローン)を背負う精神的な負担がない
  • キャッシュフローが厚い:家賃収入がそのまま手元に残る
  • 指値が通りやすい:現金買いの強みで値下げ交渉がしやすい

貯まるまでに少し時間はかかりますが、最も安全で確実、夜もぐっすり眠れる王道ルートです。

作戦②:本体代150万〜300万貯めて「リフォームは融資」を引く作戦

「500万円も貯まるまで待てない!早く投資を始めたい!」という方におすすめなのが、こちらのハイブリッド型です。

まずは物件本体を買うための現金(150万〜300万円)だけを気合で貯めます。そして、物件を現金で購入した後、それを担保にしたり事業計画書をしっかり作ったりして、「リフォーム費用(修繕費)」だけを金融機関(日本政策金融公庫など)から融資してもらうという作戦です。

  • スピーディーにデビュー:少ない自己資金で早く大家さんになれる
  • 手元現金を残せる:突発的なトラブルにも対応しやすい
  • 実績作りになる:返済実績が2棟目以降の拡大に活きる

前述の通り、看護師は属性が極めて良いため、このような少額の事業融資の審査にも非常に通りやすいです。自分の目標スピードやリスク許容度に合わせて作戦を選んでみてくださいね。

看護師が自己資金を爆速で貯める!蓄財メソッド6選

では、その「150万〜500万円」の自己資金をどうやって作るのか?看護師の強みをフル活用した蓄財メソッドをご紹介します。より詳しいロードマップはこちらの記事でも解説しているので、あわせてどうぞ。

1. 蓄財の基本は「しっかり節約」

お金を貯めるための大原則は、やはり日々の支出を見直すことです。コンビニ通いをやめてマイボトルを持参する、スマホを格安SIMに乗り換える、ふるさと納税をフル活用するなど、当たり前のことを徹底するだけでお金は確実に貯まっていきます。

2. 「社宅」か「家賃補助」を限界まで使い倒す

蓄財において最大の敵となる固定費が「住居費」です。しかし、看護師には充実した福利厚生という特権があります。病院が用意する社宅(寮)に入れば、月額1〜2万円で住めることも珍しくありません。

もし社宅が嫌なら、家賃補助(住宅手当)が手厚い病院に転職するのも有効な手です。家賃を極限まで削るだけで、年間数十万円の貯金が自動的に生み出されます

3. 車は持たない(必須地域は軽自動車かバイクを活用)

車は「走る負債」と言っても過言ではありません。ローン、保険、車検、税金、ガソリン代、駐車場代…維持するだけで年間数十万円が吹き飛びます

都市部にお住まいなら、車は思い切って手放しましょう。どうしても車が必須の地域でも、見栄を張らずに中古の軽自動車や、原付・125ccのスクーターをフル活用してください。これだけで自己資金が貯まるスピードが劇的に変わります。

4. 保険は「最小限」にとどめる

看護師さんは真面目で心配性な方が多いからか、民間の医療保険や生命保険にガッツリ入っている方をよく見かけます。しかし、わたしたちには手厚い「高額療養費制度」や「傷病手当金」といった公的保険があります。独身であれば生命保険は不要ですし、医療保険も最低限の掛け捨てで十分。浮いた保険料は、すべて投資のタネ銭作りに回しましょう

5. 低コストでも「楽しく遊ぶ方法」を知る

我慢ばかりの節約は絶対に長続きしません。「お金を使わないとストレス発散できない」というマインドから抜け出すことが、資産形成への近道です。

💡 あわせて読みたい
当ブログの別記事で「お金のかからない遊び約50選」をまとめています!節約生活でも毎日を思い切り楽しむヒントが満載なので、ぜひ読んでみてくださいね😊
お金のかからない遊び50選|蓄財中やFIRE後でも毎日たのしく暮らせます!

6. 看護師の必殺技!「副業(夜勤バイト)」でブーストする

支出を最適化したら、次は「稼ぐ力」を伸ばします。ここでも看護師の資格が火を噴きます。

休日の単発バイトや夜勤専従バイトなど、時給や日給が圧倒的に高い副業が選び放題なのは、他の職業にはない強みです。例えば、月に1回だけ「夜勤バイト(日給3万円)」を入れるだけで、年間36万円の自己資金がプラスされます。これを数年続ければ、余裕で物件の頭金になりますよね。

本業で倒れてしまっては元も子もないので、無理のない範囲で副業を活用してブーストをかけましょう。

💡 高時給の単発・夜勤バイトを探すなら
看護師専門の求人紹介会社として全国10万人以上が利用している「ナースパワー」がおすすめです。単発バイトや夜勤専従の案件も豊富なので、自己資金の積み立てに活用してみてください😊
全国10万人が利用する看護師転職サイトはナースパワー

わたしはナースパワーで夜勤バイトやツアーナース(遠足などに同行して必要な看護をする)を紹介してもらい、蓄財を加速させました。

「勉強しながら貯める」が最強の戦略である理由

ここで少し立ち止まって考えてほしいのですが、貯蓄期間を「待ち時間」と捉えるのはもったいないです。

不動産投資でよくある失敗のパターンは「勉強不足のまま物件を買ってしまった」こと。リフォーム費用が想定の倍かかった、入居者がなかなか入らない、悪質な業者につかまった…。こういったトラブルは、知識があれば大半は防げます。

2〜3年の貯蓄期間中にできることはたくさんあります。

  • 不動産投資の本を10冊以上読む
  • 気になるエリアの物件を実際に見て回る(内見は無料!)
  • 地元の不動産屋さんと顔見知りになっておく
  • リフォーム業者に相場を聞いて回る
  • SNSや勉強会で同じ志の大家仲間をつくる

お金を貯めながらこれらを並行してやっておくと、いざ物件を買う頃には「知識も資金も両方そろった状態」でスタートできます。これが一番再現性の高い、堅実な進め方だとわたしは思っています。

看護師の特権「辞めてもすぐ復職できる」という最強のセーフティーネット

不動産投資を始めるとき、「もし失敗したらどうしよう」「借金を返せなくなったら…」と不安になるのは当然です。

しかし、ここでも「看護師資格」が最強の精神安定剤になります。

極端な話、もし不動産投資で少し失敗して一時的にお金が減ってしまったとしても、看護師なら「ちょっと夜勤の回数増やして稼ごう」「条件の良い病院に転職して立て直そう」というリカバリーがいくらでも効くのです。

普通の会社員がリストラされたら次を見つけるのは大変ですが、わたしたちには「辞めても、全国どこでもすぐ復職できる」というプラチナチケットがあります。この強力なセーフティーネットがあるからこそ、過度に恐れることなく、不動産投資という新しい世界へ一歩を踏み出すことができるのです。

まとめ:手取り額に縛られず、不動産で新しい収入の柱を作ろう

いかがだったでしょうか?「看護師の手取りじゃ不動産投資なんて無理」というのは単なる思い込みです。

むしろ、手厚い福利厚生・高い信用力・リカバリーのしやすさを兼ね備えた看護師こそ、不動産投資(戸建て賃貸)に最も向いている職業の一つだと確信しています。

  • 月10万を目標に貯蓄し、2〜3年で300万以上の自己資金を作る
  • 家賃・車・保険を見直して固定費を削る
  • 副業(夜勤バイトなど)で収入をブーストする
  • 貯蓄期間中に並行して勉強を進める(これが超重要!)
  • 150万〜500万貯まったら、現金買いorリフォーム融資で物件を買う!

「夜勤頼みのお給料だけ」に依存する生活から抜け出し、不動産という自分だけの小さな資産が毎月チャリンチャリンとお金を生み出してくれる感覚は、本当に感動しますよ!

FIREに向けた具体的なロードマップはこちらの記事でまとめているので、ぜひあわせて読んでみてください😊

一緒に、新しい収入の柱を作っていきましょう😊

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