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こんにちは、もなかです!😊

「自己資金も貯まってきたし、いざ物件を探そう!」と意気込んでみたものの……。

「ネットを見ても、どれが良い物件なのか全然わからない」

「安い!と思ったらボロボロすぎて怖い」

「良さそうな物件は、一瞬で他の人に買われてしまう……」

不動産投資の第一歩である「物件探し」で、こんな風に壁にぶつかっていませんか?

特にわたしたち看護師は、夜勤や不規則なシフトの中で時間を作って探さなければならないので、効率よく「お宝物件」を見つけるスキルが必須になります。

今回は、わたしが実際に築古戸建を探すときに実践している「お宝物件の探し方と、絶対に使うべき無料調査サイト」を徹底解説します!

不動産探しは、ただネットに張り付いて「早いもの勝ちのカルタ取り」をするだけではありません。視点を少し変えるだけで、競合がいないブルーオーシャンで、みんながハッピーになれるお宝物件を見つけることができるんです。

さっそく見ていきましょう!

1. 初心者の物件探しは「アットホーム」と「スーモ」から始めよう!

不動産投資の物件を探すサイトといえば、「楽待(らくまち)」や「健美家(けんびや)」といった投資家専門のポータルサイトが有名ですよね。

もちろんこれらのサイトも優秀なのですが、これから1棟目を探す初心者の方には、あえて「アットホーム(at home)」や「スーモ(SUUMO)」などの一般向けサイトをおすすめします。

投資家向けサイトは「プロがひしめく戦場」

楽待健美家には、全国の専業大家さんやプロの投資家が24時間体制で目を光らせています。

利回りが高くて条件の良い「お宝物件」が掲載されると、文字通り数分から数時間で買い付け(購入申し込み)が入ってしまい、初心者が太刀打ちするのは非常に困難です。

「一般向けサイト」にこそお宝が転がっている

一方、アットホームやスーモは、家を買いたい「一般のファミリー」がメインのサイトです。

ここに出品されている築古戸建の多くは、投資用ではなく一般家庭が様々な理由(子育て終了、ライフスタイルの変化、親から相続、離婚、資金調達など)で売却に出している物件です。

  • 相場より安い価格で出ることがある(早く手放したいから)
  • プロの投資家のチェックから漏れることがある
  • 地元の小さな不動産屋さんが登録している(ネットに不慣れで、とりあえずアットホームだけに載せているケース)

こういった理由から、アットホームやスーモには、競争が少なく思いがけない掘り出し物が眠っていることが多々あるのです。スマホで簡単に検索ができるので、隙間時間でも物件調査ができます。

2. 内見前にプロも使う!お宝物件を見極める無料調査サイト3選

ポータルサイトで「おっ、安い!」という物件を見つけたら、すぐに不動産屋さんに問い合わせ……る前に!

まずはネット上で「本当に買っていい物件か」の机上調査を行います。

わたしが普段から使い倒している、3つの無料サイトをご紹介します。これをやるだけで、買ってはいけない「ババ抜き」を高確率で回避できますよ。

ハザードマップポータルサイト(国土交通省)

「水害・土砂災害リスク」の確認は絶対に必須です。

どんなに安くて綺麗でも、数年に一度浸水するようなエリアの物件は買ってはいけません。入居者さんの命に関わりますし、修繕費で一発退場になってしまいます。

看護師が病院で「リスクマネジメント」を徹底するのと同じように、物件の立地リスクはハザードマップで必ず事前確認しましょう。

Googleマップ(ストリートビュー)

現地に行かずに周辺環境をチェックできる最強のツールです。

特に地方や郊外の「車社会」のエリアを狙う場合、駐車場の有無は死活問題になります。

  • 前面道路の幅は十分か?(狭すぎると車庫入れができない)
  • 庭のブロック塀や植栽を壊せば、駐車場を増設できそうか?
  • 隣や向かいの家がゴミ屋敷になっていないか?

これらをストリートビューで事前に確認し、「駐車場が作れそう!」と判断できた物件だけを内見に行くことで、時間と労力を大幅に節約できます。

全国地価マップ

その物件の「土地の価値(路線価)」を調べるためのサイトです。

建物の価値がゼロのボロ戸建でも、土地には価値があります。例えば「売値が200万円だけど、路線価で計算した土地の価値が300万円ある」となれば、万が一のときでも土地として売れば損をしない、非常に安全な投資になります。

3. 不動産はカルタじゃない!「売れ残り」を狙う作戦

さて、ポータルサイトの見方がわかってくると、新着物件を毎日チェックして「良い物件が出たら誰よりも早く買い付けを入れる!」という早いもの勝ちのカルタ取りのようなイメージを持つかもしれません。

確かにそれも一つの手法ですが、初心者がプロとスピード勝負をするのは疲弊してしまいます。

そこでおすすめなのが、「ずっと売れ残っている物件」を狙う作戦です。

なぜ「売れ残り」がチャンスなのか?

ポータルサイトに半年、1年とずっと掲載されている物件があります。

こういった長期間滞留している物件は、売り主さんの心理状態が変化している絶好のタイミングです。

最初は「愛着のある家だから、少しでも高く売りたい」と思っていた売り主さんも、長年売れずに固定資産税や草むしりの手間だけがかかり続けると、「もう安くてもいいから、早く手放して楽になりたい……」という気持ちに変わってきます。

そういった時期にアプローチすることで、大幅な価格交渉(指値)が通りやすくなるのです。

「新着物件」だけでなく、検索条件で「あえて古い情報」を掘り起こしてみるのも、立派な不動産投資の戦略です。

4. 【超重要】買い叩きは絶対NG!「三方よし」の価格交渉術

売れ残り物件にアプローチし、いざ価格交渉(指値)をする際、絶対にやってはいけないことがあります。

それは、「こんなにボロいんだから、この価格(激安)なら買ってやるよ」という上から目線の態度です。

不動産は金額が大きいですが、取引をしているのは「人間」です。

売り主さんにも不動産屋さんにも感情があります。無理な買い叩きや、相手の事情を無視した傲慢な態度をとる投資家は、不動産屋さんから嫌われ、二度と良い物件を紹介してもらえなくなります。

「この予算ならお手伝いができそうです」というスタンス

わたしが価格交渉をするときに最も大切にしているのは、「三方よし(売り主、買い主、仲介業者の全員が嬉しい取引になること)」の心がけです。

無理に買い叩くつもりはまったくありません。

交渉する際は、「予算の都合でこの価格までしか出せないのですが、もしこの価格まで下げていただけるなら、わたしはこういう形で皆様のお手伝いができます(メリットを提供できます)」という提案をします。

相手が喜ぶ「3つの提案」

安くしてもらう分、相手の利益をしっかりと考え、以下のような条件をこちらから提示します。

「現金で一括購入します」

融資の審査待ち(ローン特約)がないため、契約が白紙になるリスクがなく、売り主さんも不動産屋さんも安心できます。(※だからこそ、前回の記事でお伝えした「堅実な自己資金作り」が活きてくるんです!)

「残置物(家財道具やゴミ)はそのままでいいです」

相続した実家の片付けは、売り主さんにとって最大のストレスです。「荷物はわたしの方で処分するので、そのままで大丈夫ですよ」と伝えるだけで、泣いて喜ばれることもあります。

「契約や決済の日は、そちらの都合に合わせます」

「すぐに手続きを進めたい」という希望があれば最速で動きますし、逆に「思い入れがあるから少し時間が欲しい」ということであれば相手のペースに合わせます。

このように、相手が抱えている「面倒くさいこと」「不安なこと」をこちらが引き受けることで、結果として「あなたに買ってもらえてよかった!」と感謝されながら、お得に物件を購入することができます。

患者さんやご家族の不安に寄り添い、相手の立場に立ってコミュニケーションをとる。

実はこれ、わたしたち看護師が毎日職場でやっていることですよね。不動産賃貸業において、看護師のコミュニケーション能力は最強の武器になるんです!

5. まとめ:相手を思いやる気持ちが「お宝物件」を引き寄せる

今回は、不動産投資の物件の探し方について解説しました。

  • 初心者は「アットホーム」や「スーモ」の一般向けサイトを狙う
  • ハザードマップやGoogleストリートビューなどの「無料サイト」で徹底的に事前調査する
  • スピード勝負だけでなく「売れ残り物件」にもチャンスを見出す
  • 価格交渉は買い叩かず、「現金決済」や「残置物そのまま」など相手が喜ぶ提案をして「三方よし」を目指す

不動産投資は「投資」という言葉がついていますが、その本質は人と人との繋がりで成り立つ「事業(賃貸業)」です。

「自分が儲かればいい」ではなく、「どうすれば相手の困りごとを解決できるか?」を考える姿勢こそが、結果的に一番の「お宝物件」を引き寄せてくれます。

まずは今日から、アットホームのアプリをダウンロードして、お住まいのエリアの物件を眺めることから始めてみませんか?

あなたの不動産投資への第一歩を、心から応援しています!😊


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