当サイトはアフィリエイト広告を利用していますが「家族や友人に勧められるような本当にオススメのモノ」のみを取り上げています😃

不動産投資でよくある失敗例5選と回避策|融資に頼らず戸建て投資で堅実に稼ぐ方法

戸建て不動産投資をお勧めするわたしですが、不動産投資の怖さも十分に分かっています。

「将来のために不労所得を築きたい」「副業で収入を増やしたい」という気持ちで調べはじめると、すぐに出てくるのがワンルームマンションや高額融資を使った大きな投資の話。でも、融資ありきで始めるのはリスクが大きく、特に看護師のような安定収入がある人ほど「大丈夫そう」と乗せられてしまいがちです^^;

わたし自身、築古戸建て投資を実践しながらたくさんの失敗談を耳にしてきました。そのほとんどに共通するパターンがあります。今回はよくある失敗例5選と、それを回避するための具体的な対策をまとめました。これから不動産投資を考えている方には、ぜひ最後まで読んでほしいです!


関連記事:看護師×不動産賃貸業ロードマップ|夜勤しながら築古戸建て投資を始める全ステップ【随時更新中】
関連記事:看護師×築古戸建て投資がおすすめな理由|安定収入×時間の自由×再現性の高い不動産賃貸業


🏠 そもそも不動産投資って「投資」じゃなくて「経営」です

失敗例に入る前に、まず大切な前提をお伝えします。

不動産投資という言葉には「投資」という言葉がついていますが、その実態は「賃貸経営」という事業です。誰かにおまかでおまかせで完結、ということはありません。入居者に選ばれるための管理・運営・判断が継続的に必要になります。

この認識がないまま「不労所得」という言葉だけに惹かれて始めると、痛い目にあってしまいます。逆に言えば、経営者マインドを持って臨めば、看護師の安定収入+堅実な賃貸収入という最強の組み合わせが作れます😊

(このサイトで分かりやすさ重視で「不動産投資」という言葉を用いています^^;)


❌ 失敗例① 圧倒的な「勉強不足」で高値掴み

不動産投資で一番多い失敗が、基本的な知識を身につけないまま投資を始めてしまうパターンです。

なぜ失敗するの?

不動産は購入価格が非常に重要です。値札で安く見えても実際には価値が低かったり、逆に高く見えても非常に価値の高い物件もあります。

勉強不足で手を出すと大損をしてしまう可能性があります。

また不動産の世界には、何十年も経験を積んだプロたちがひしめいています。初心者が「なんとなく良さそう」という感覚だけで物件を選べば、相場より高い価格で買わされる(=高値掴み)可能性がとても高くなります。

その他にも不動産経営の知識がないと「帳簿上は黒字なのに手元にお金がない」という状態に陥ることも。減価償却やデッドクロスを理解していれば回避できる落とし穴にハマってしまうのです。

✅ 回避策:まずは本を読もう!

わたしが強くおすすめするのは、まず書籍で体系的に学ぶこと。YouTubeやSNSの情報は断片的になりがちで、知識がぶつ切りになってしまいます。本なら基礎から応用まで順を追って学べます。

  • 物件の目利きができるようにする
  • 賃貸経営についてのノウハウを学ぶ
  • 「減価償却」「デッドクロス」「実質利回り」といった基本用語を理解する
  • 空室率・修繕費などランニングコストを理解する

これらができるようになると失敗のリスクが大きく軽減されます。

のわたしが実際に読んで「これは必読!」と確信した本をまとめた記事もあります。数千円の本が数百万の失敗を防いでくれると思えば、最高の投資になりますよ😊

関連記事:不動産投資を始める前に読むべき本5選|数千円で大失敗を防ぐ必読書まとめ


❌ 失敗例② 「プロに任せれば安心」という思考停止

「不動産会社のプロが勧める物件だから大丈夫」という思い込みは、非常に危険な落とし穴です。

なぜ失敗するの?

不動産販売会社の目的は物件を売ることです。購入後のあなたの賃貸経営が成功するかどうかは、正直なところ彼らの損益に直接関係しません。「とにかく売ればいい」と考えている業者もいます(もちろん素晴らしい業者もいるので偏見はいけ

特に気をつけてほしいのがサブリース(家賃保証)契約。「30年間一括借り上げで安心!」という甘い言葉に乗ってしまうと、数年後に家賃を大幅に減額されるトラブルが多発しています。

✅ 回避策:勉強・調査・相談

  • しっかり勉強して自分である程度判断できるようになる
  • 購入前に、利害関係のない第三者(投資家仲間や独立系のFP)に相談する
  • 評判のよい業者さんを探す、紹介してもらう

 

❌ 失敗例③ エリア・物件需要の調査不足(利回りだけに目を奪われる)

「利回り30%!」という数字に目が眩んで、地方の過疎地や立地の悪い物件を購入してしまうケース。これ、本当によくある失敗です。

なぜ失敗するの?

高い利回りには必ず理由があります。

  • そもそも想定家賃が高い:ちょっと調べれば分かること
  • 入居者が決まらない:空室率が高く、想定家賃が入ってこない
  • 出口戦略がない:売ろうとしても買い手がつかず「負動産」化する
  • 修繕費が莫大:築古物件の購入直後に給排水管の破裂や外壁工事が必要になり、利回りが吹き飛ぶ

地方物件は表面利回りが高く見えますが、客付けが難しいケースもあります

✅ 回避策:データと現地調査で需要を徹底確認

  • 家賃相場をしっかり調べる:SUUMOで相場を見てみるだけでも分かることはたくさんあります
  • 周辺環境の調査をする:学校・病院・お店など嬉しい施設があるか、ハザードマップに該当していないかなど
  • 客付け業者へのヒアリング:購入前に周辺の賃貸仲介業者を数軒回って「この家賃で決まりますか?」と率直に聞く。
  • 出口から逆算:10年後にいくらで売れるかを想定し、トータルリターンでプラスになるか計算する

わたしが戸建て投資を選ぶ理由のひとつが、アパートよりも需要が多くなりやすいこと。そもそも賃貸戸建ては数が少ないし、音を気にせず子育てをしたい世帯から人気があります。


❌ 失敗例④ 過度な融資に頼ってしまう

「自己資金ゼロで投資ができる」という言葉に惹かれて、過剰な借り入れで投資を始める失敗です。わたしが「融資ありきの投資は絶対におすすめしない」と言い続けています。

なぜ失敗するの?

家賃収入がない時期は、自分のお給料からローン返済しなくてはいけないので生活が苦しくなります。

家賃がある場合でも毎月の返済額の方が大きくなる場合すらあります。特に、節税目的で新築ワンルームや新築アパートを買ったサラリーマンで多いパターンです。毎月赤字なのに節税のために持ち続けるという状況になり、最終的に売ろうとしても残債割れ(売却額が借金より少ない状態)で身動きが取れなくなります、おそろしや。

✅ 回避策:基本は自己資金で買える物件から始める

わたしが戸建て投資を強くおすすめする理由のひとつがここです。築古戸建ては百万円から購入できる物件も多く、融資に頼らずに自己資金で始めることができます。

  • 借金ゼロ or 少額融資なら、万が一空室でも家計に致命傷にならない
  • 精神的な余裕が生まれ、焦って判断ミスをしにくくなる
  • 1棟目を小さく始めて経験を積んでから、2棟目3棟目へ増やしていける

「レバレッジを効かせて一気に資産拡大!」という方法もありますが、まずは小さくリスクを取りながら経験を積むことが長期的には安全で確実です。看護師の安定した本業収入があるなら、焦る必要は全くありません。

関連記事:看護師×築古戸建て投資がおすすめな理由|安定収入×時間の自由×再現性の高い不動産賃貸業


❌ 失敗例⑤ 購入後の管理・メンテナンスを軽視する

残念ながら「物件を買って終わり!あとは家賃が入ってくるだけ」とはいきません。

なぜ失敗するの?

アパートでも戸建てでも、建物は人が住む場所です。設備トラブルへの対応が遅かったり、内外装が古びたまま放置されていたりすると、優良な入居者から先に退去していきます

空室が長引けば家賃を下げざるを得なくなり、さらに入居審査を甘くせざるを得なくなる…という負のスパイラルに陥ります。これが「気づいたら全然儲からない物件になっていた」という典型的なパターンです。

✅ 回避策:購入後こそ経営者として管理に力を入れる

  • 定期的な巡回と清掃:共用部や外観が清潔に保たれているだけで入居率は上がります
  • 修繕の予防保全:雨漏りが起きてから修理するより、防水工事などを計画的に行う方がトータルコストを抑えられる
  • 入居者対応の迅速さ:小さなトラブルに素早く対応するだけで、入居者の満足度と継続率が大きく変わります

逆にこれらをしっかりと行い入居者さんに喜んでもらえれば、長期入居に繋がります😊


📚 不動産勉強におすすめの本・ツール

ここまで失敗例と回避策を解説してきましたが、これらを全部頭に入れるには体系的な勉強が不可欠です。わたしが実際に読んで役に立った本をいくつかご紹介します。

また、勉強本をコスパよく読むならKindle Unlimitedの活用がおすすめです。月額980円(税込)で不動産・お金系の本も多数読み放題。初回30日間無料なのでまずはお試しを!

Kindle Unlimited(30日間無料)を試してみる


まとめ:不動産投資を「負けない経営」にするために

今回ご紹介したよくある失敗例5選、簡単にまとめると

  1. 勉強不足による高値掴み → まず本で体系的に学ぶ
  2. プロ任せの思考停止 → 自分で判断できる知識を持つ、信頼できる仲間にも相談
  3. 需要調査不足・利回りだけをみる→ データと現地で徹底調査
  4. 過度な融資(レバレッジ) → 自己資金で買える物件から始める
  5. 購入後の管理軽視 → 経営者として継続的に関わる

これらを意識するだけで、失敗する確率は劇的に下がります。

わたしが戸建て投資を推奨する理由は、融資なしで始めやすい・修繕費が読みやすい・1棟1家族で管理がシンプルという点にあります。

一緒にコツコツ、堅実な不動産経営を目指しましょう!🏠


関連記事:看護師×不動産賃貸業ロードマップ|夜勤しながら築古戸建て投資を始める全ステップ
関連記事:不動産投資を始める前に読むべき本5選|数千円で大失敗を防ぐ必読書まとめ
関連記事:看護師×築古戸建て投資がおすすめな理由|安定収入×時間の自由×再現性の高い不動産賃貸業

Xでフォローしよう

おすすめの記事