こんにちは、隠遁生活中の看護師・保健師のもなかです!

ダイエットって楽ではありませんよね。食事・運動が大切なのは分かってるけど、継続するの事は簡単ではありません。

保健師として健康相談をしていると「運動が継続できない」と悩んでいる方がとても多いことにも気づきます。

そんな方々にもっともオススメの解決法は「ニート」を増やす事です。

働いていないニートさんではございません。詳しくご説明しますね!

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ニート(NEAT)ってなあに?

NEATとは「非運動性身体活動によるエネルギー消費(non-exercise activity thermogenesis)」の事です。

これを分かりやすく説明すると「運動(スポーツなど)以外で消費するエネルギー」の事です。英語で「のん-えくささいず」って書いてあるので、少しイメージしやすいかもしれません。

日常生活で消費しているエネルギーのことですね。

例えば、掃除・洗濯などの家事や階段の利用などです。

お仕事での消費もありますね、看護師はけっこう消費してる気がしております。

日頃の生活で消費するエネルギーなんて、たいしたことないんじゃないのー??

もなか
これがなかなかすごいんですよ。厚生労働省も、メタボ予防にニートに注目しています。

www.e-healthnet.mhlw.go.jp

実際保健師の学校でも普通に「スポーツよりニートの方が効果的!」と教えていましたからね。

ご存知の方も多いと思いますが、運動や筋トレのカロリー消費量って意外と少ないのです。体重60kgの人が30分ジョギングして約150カロリー。

…食パン一枚位じゃないか!と絶望したこともあります笑

辛い運動よりも、まずはニートを増やしながら食生活の改善をしていくことが大切です。

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わたしのニート(NEAT)の増やし方は…

保健師として知識はありながらも、なかなかニート(NEAT)を増やせなかったワタクシ。

試行錯誤し以下のルールで実施する事で、ニートを増やせるようになりました。

  • 階段しか使わない
  • 悪天候以外は、自転車通勤
  • スタンディングデスクの活用
  • 職場に宅配便が来たら、積極的に運び屋さんなる

ルール化しておくと迷わなくていいので、継続ができます。

階段しか使わない

階段を見る度に「運動のために使おうか、でもしんどいなあ」と考えてはいけません。階段を使わない確率が上がるし、なんだかストレスも溜まってしまいそうです。

しかしルール化されていると何も考えずに実行ができるので、どんどんNEATを増やすことができます。

ゲーム感覚にしているので、けっこう楽しいですよ。

休日お出かけしている時に階段を見つけると「やったね、運動になっちゃう」となんだか得した気分になります(病的なプラス思考)。

もちろん階段が見当たらない時や体調不良の時は、エスカレーターやエレベータを使います。 

悪天候以外は、自転車通勤

こちらも「雨でない限り自転車」と決めているので、迷わず継続ができています。自転車はエクササイズに含まれてしまう気もしますが、通勤なのでわざわざ時間を確保している訳ではありません。そういう意味ではわたしはニート(NEAT)に入れてしまっています。

「保健師なのに自分にとっても甘いやつだ!」と怒られそうですね笑。でもそのくらいの方が継続できて、結果的に良いんじゃないかなぁ。

 

inton-kangoshi.com

 スタンディングデスクの活用

スタンディングデスクは以前紹介した通りです。メリット多数なので非常にお勧め。

 

inton-kangoshi.com

 職場に宅配便が来たら、積極的に運び屋さんなる

こちらは自分の職場環境に合わせてルールを作ってみました

うちの職場は、荷物を玄関までしか届けてくれません。そのため事務さんが、苦労して重い荷物を運んでいます。

ちょっと大変そうなので、荷物が届いた時に自分の時間に余裕があればお手伝いをするようにしています(もちろんお仕事はちゃんとしていますよ)。

そうすると無料で筋トレができるし、職場の人には感謝をされるし、わたしも偽善であっても嬉しいし、といい事ずくめ。

皆さんの環境に合わせて、NEATを増やす方法を考えることも楽しいと思います。

 終わりに

ダイエットで重要な「運動」を継続していくには、ニートを増やすことが非常におすすめです!

最初はあまり効果を実感できないかもしれませんが、長い目でみると変化を期待できます!

そして「長い期間無理なく継続できる」ことがニートの最大の利点です。あやしい手法に頼らず、確実に進んでいくことが最短ルートかもしれませんよ^ ^

みなさんのダイエットの参考になれば嬉しいです。本日もありがとうございました。

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