【看護師がお金を貯める5つのコツ】年収ばかりに注目していませんか?30代でセミリタイアしたわたしの蓄財方法をご紹介

看護師さん
看護師はお給料がいいって言われるけど、そうでもないと思う。なかなか貯金も増えないし……

看護師なら「看護師の特徴」を把握して、強みを活かした蓄財が近道です!

国家資格で安定している、「福利厚生」を使いやすい、高時給の副業がしやすい、などなど……

もなか
こんにちは、もなか(@monaka_nurse)です!

わたしは看護師の強みを最大限活かして、30代でセミリタイアしました。

ちょっとしたコツを掴めば「つらい節約」をせずに自然に蓄財できるようにもなります。

この記事が「頑張る看護師さん」のヒントになれば嬉しいです。

看護師の特徴(お金編)
  • 安定した給料水準
  • 求人が多い
  • 夜勤で稼げる場合がある
  • 病院は福利厚生が豊富な場合が多い
  • 基本はサラリーマン
  • 共働き夫婦や看護師カップルが多い
  • 浪費家が多い……ような気がする笑  ※「おまけ」で解説してみました

これらを踏まえて「お金を貯めるコツ」をご紹介します。

1. 福利厚生をフル活用する

看護師は医療機関や介護施設などで働く場合が多く、そのほとんどに福利厚生制度があります。

使ってない方も多いのですが、活用しないと損ですよ!

たとえば

  • 住宅手当や社宅
  • 育児支援(院内保育など)
  • 医療費補助
  • 食事補助
  • 研修費補助
  • 通勤手当
  • 家族手当

などがあります。

特にお勧めなのは以下のものです

住宅手当や社宅

住宅手当などは、家賃の半額以上を補助してくれる所も多いです。

上限が2万円だとしても、年間24万円!

新卒会社員の1ヶ月分のお給料くらいにはなっちゃいます。

社宅や寮なら1万円代で入れる所も!

蓄財効果が大きいので、可能なら必ず活用しましょう。

育児支援

子育て中の女性が多いので、育児支援が手厚い職場も多くあります。

保育料軽減+仕事による収入で蓄財が進みます。

社員食堂

「社食はあるけど、自分で作った方がもっと安いよ」という方もいるのですが

  • 栄養バランスが豊富で、健康的
  • 料理の時間や手間を削減、洗い物もしなくていい
  • メニューを考える脳のエネルギーを削減

などを考えると社員食堂はおすすめです。

健康や時間を買えると考えると、ここは素晴らしい投資だとわたしは考えています。

お金を貯めるというと「とにかく支出を抑える」と考えてしまいがちですが、それでは逆にお金が貯まりにくくなる事があります。

もなか
金額だけでなく、時間や労力なども含めた広い視野が大切です!

注意点

メリットを色々とお伝えしてきましたが、転職時に「福利厚生」にばかり注目してしまわないようにご注意ください。

勤務形態、仕事内容、収入などが重要で、福利厚生はあくまでおまけ。

今回は「今の職場で使えるものは使い倒す!」という姿勢で説明しています。

2. 少額でも馬鹿にせず節税をする

看護師は、ほとんどの方が会社員です。

今後増えるとは思いますが、今はまだ「フリーランス看護師」は少数派です。

フリーランスならば色々な節税方法があるのですが、会社員では限られています。

会社員でもできる数少ない節税は、かならず取り組みましょう。

「頑張って確定申告しても大した額じゃないよー」と言われそうですが

  • 身につけた節税術は一生使える
  • 年収が上がった時や独立した時に、大きな節税につながる可能性がある
  • 税金を知ることで、他のお金の知識も増える
  • 少額でも、積み重ねれば数十年後には大きな額となる

などのメリットがあります。

看護師ができるおすすめの節税は

おすすめの節税
  • ふるさと納税

  • iDeCo

  • 医療費控除(共働き夫婦なら、年収の高い方がまとめて申請)

  • 両親が引退していれば、扶養に入れることも検討(別居でも可能な場合があります)

などです。

ただし「節税しようとして、不要な支出が増える」ことにはご注意ください。

生命保険の額を上げる、住宅ローン控除のために住宅を買う、ふるさと納税で限度額を超えてしまうなどですね。

確定申告は思ったよりも簡単で、自宅でも可能です。

もなか
Youtubeなどでもわかりやすく説明されているので、挑戦もしやすいですよー^ ^

3. 看護師と投資は相性がいい

貯金は大切ですが、銀行の利子ではほとんど増えてはくれません。

そのため資金に余裕が出てきたら「投資」も選択肢に入れていきます(株、投資信託、不動産などの資産の購入)。

ただし、仮に貯金があったとしても

  • 会社が近々潰れそう
  • お仕事を解雇されそう

といった状況の方には投資はあまり勧められません。

もなか
失業に備えて、貯金やスキルアップが優先ですよね!

しかし看護師はこういった心配はほぼありません。

もし病院が潰れても再就職も容易。

生活に困らないお給料ももらえます(元貧乏フリーターの私は高給と感じちゃう笑)

もなか
リスクに強い看護師は、投資に向いているとわたしは思います

もちろんしっかり貯金をして、余ったお金で投資をすることが大切です。

ここでは詳しい投資については触れませんが、まずは「少額からつみたてNISAをはじめてみる」などはいかがでしょうか^ ^

4. 夜勤をうまく使う

看護師が収入を増やそうと考えた時に、真っ先に浮かぶのは夜勤だと思います。

単発のバイトだと4万円を超える案件もあり、たしかに強力だといえます。

ただしデメリットも多いと思います。

看護師さんなら同感だと思うのですが

  • 体に負担が大きい→身体を壊してしまったら収入が減るし医療費もかかって本末転倒
  • 本業に影響が出やすい
  • 慣れていない場所(バイトなど)での夜勤は、看護師にも患者さんにとってもリスクがある

などなど注意すべき事が多くあります。

そうは言っても、夜勤で蓄財が進むのも事実。

もなか
わたしも「うまく使う」ことを推奨しています。

例えば

  • 仮眠が取れる
  • あまり忙しくない
  • 時給は高くないけど「居るだけで良い」みたいなバイト

などはよいかもしれません。

いずれにせよ長期間続けられるような働き方を考えることが大切です。

5. 転職もうまく使う

転職はリスクがあるし、怖く感じる時もあります。

しかし転職しやすいのは看護師の大きな強みです。

もなか

転職先が合わなくても、看護師なら次の職場もすぐに決まっちゃいます

他人に迷惑をかけすぎないように注意は必要ですが、転職をうまく使うことは非常にお勧めです!

ただし先ほどお伝えした通り「長期間続けられる働き方」は重要です。

収入が上がっても、激務で身体を壊しては本末転倒。

今の職場のお給料に満足できなくても、働きやすければ無理に転職しなくても良いかもしれません。

それよりも「時間や身体の余裕」をいかして、副業や投資などに力を入れるほうが蓄財が進む可能性があります。

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どんな人にでもおすすめの蓄財方法

こちらは看護師でも、そうでない人でも取り組める方法です。

簡単に紹介しますね。

どんなに人にでもおすすめの蓄財方法
  • 節約(住宅、保険、車、通信会社の見直し)
  • 家計簿をつける
  • 自己投資 
  • 時間への投資(時短家具 家事代行 ネットスーパーの利用)
  • 少額からの投資(株・投資信託・REIT・ETFなど)
  • 健康で経済的な趣味(スポーツや料理など)
  • 断捨離

などなど、蓄財には必須だと私は考えています。

わたしが実際にやったこと

わたしの実体験を簡単にご紹介します。

振り返ってみると、非常に地味でした笑

わたしが実際にやったこと
  1. 節約しながら福利厚生をフル活用
  2. 収入の10%は強制的に自己投資し、余ったお金は全額投資(貯金がある状態だったので)
  3. 確定申告で節税をする
  4. 何度か転職

「強制的に自己投資」と「余ったお金は全額投資」という特徴があるくらい。

わたしの蓄財方法は、看護師さんなら誰でも出来そうな内容ですね^ ^

先ほどお伝えした「どんなに人にでもおすすめの蓄財方法」は当然行っています。

    利用した制度など
    • 社宅
    • 社員食堂
    • 医療費補助→なんと所属する病院での医療費は無料でした(薬代以外)。
    • 研修参加や医療系書籍購入
    • ふるさと納税
    • つみたてNISA、iDeCo
    • 単発のバイト
    • 転職時には雇用保険で職業訓練

    もなか
    フリーターでは達成出来なかったかも、ありがとう看護師免許

    参考になれば嬉しいです、最後まで読んでくださりありがとうございました。

    おまけ

    浪費家が多いというのは、貧乏フリーター出身の私の感想です笑

    もちろん堅実な人もたくさんいます。

    しかしながら

    • 夜勤や過労により、欲望を抑えることが難しくなる(わたしは夜勤明けに食べすぎちゃいます)
    • 夜勤明けなど、意外と遊ぶ時間が確保できるので散財しやすい環境
    • 新卒は他の業界の友人よりお給料が良いことが多い→お金を使うことを覚えてしまう

    など浪費に結びつく要因はあると思います。

    以上勝手な仮説でした笑

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