今週のお題「自分にご褒美」

こんにちは、隠遁生活中の看護師もなかです!

 

「意思の力」や「根性」が全く無いことを自覚しているワタクシ。

それにでも日々の勉強や健康管理が継続できているのは、自分をコントロールする方法をたくさん使っているからです。

 

今日はそのうちの1つご褒美についてご紹介します。

 

一般的なご褒美の使い方

通常は何か課題があってそれを達成したらご褒美を得る、という流れだと思います。これによりモチベーションを高めたり達成感をより味わったり出来ます。

 

もちろんこの方法も悪くないですし私も時々使うのですが、いつもその手では飽きてしまったり、コストがかかる場合もあります。

 

わたしのご褒美の使い方

そこで今回私がご紹介するのは「ご褒美にご褒美にならないものを設定する」と言う方法です。

 

わかりにくいので具体的に私が今取り組んでいるものを紹介すると

 

「お風呂掃除を終わらせたら、ご褒美に放送大学の勉強30分やっていい」

というものです。

 

わたしの場合「放送大学の勉強30分」はご褒美ではなく、毎日のノルマとしているもの。日によってはやりたくないなぁと思うこともあります。

 

それをあえてご褒美に入れるとあら不思議。単純王の私の脳は騙されて「30分放送大学楽しんでいいんだ、やったね!」となってしまうのです。

 

以前「1ヶ月ブログ毎日更新」に挑戦していた時も多様しておりました。

〇〇をやったらブログ30分書いて良い、と自分を騙しておりました。

(もちろん基本ブログも放送大学も楽しいです。死ぬまで大学生でいるつもりですし笑)

 

 

inton-kangoshi.com

 

使い方のポイント

ポイントとしては

  • ご褒美のところに自分が取り組みたいけど面倒に感じているものを入れる
  • ご褒美にするので時間や量に制限をつける

ことです。

 

制限をつけることで、よりご褒美感が増えます。そしてご褒美を楽しんでいるのに、さらに目標を達成するという好循環が生まれます。

 

自分の脳を騙すことが大好きな私。騙されているとわかっていてもその通りになっちゃうから人間の脳って面白いですよね。それとも単純な私だけなのかしら。

 

特にコストもかかりませんしぜひお試しください。

 

本日も最後までご覧くださりありがとうございました。

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